イメージソング「大切な宝物」 | ひすい野ホール – 富山県下新川郡朝日町

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『大切な宝物』(有)高松葬祭 ひすい野ホールイメージソング 作詞 高松真一

 家業を継承して30年余り 人間の死に対して さまざまな場面に立ち会ってまいりました
何か形にして 少しでも悲しみの傷を癒してあげる曲を作り上げる事ができないだろうかと常に思っていました。
 どのように『大切な方』をお送りしますか どのように『ありがとう』を伝えますか
 どのように『感謝』を伝えますか どのように『思いを形に』しますか
一人ひとりお別れの場面や思いには違いがあり 私はご当家様や遺族様 ご親族 そして縁に結ばれる方々に常に問いかけ サポートをさせて頂きました。

『生きる事を望んでいるはず その笑顔が大好きだから だって大切な宝物だから 一番の宝物だから………。』

 大切な方を失った知らせを受けた時 認めたくない『死』と言う現実 これからどの様に どう受け入れれば良いのか 自害を選択する人を救えないだろうか などを考え 葬祭業に携わらせて頂いた経験を元に一曲の詩を書きあげました。

 何も出来ないかもしれません 心に響かないかもしれません 癒されないかもしれません
家業を通じて 少しでも命の大切さ そして命の尊さ そして残された方の心情 大切な人を失う心情

 企画会社の推薦により私の詞を 地元にご縁がある シンガーソングライターの川久保秀一様に作曲をお願いし 明石敏子様に編曲をお願いし 一枚の曲が完成しました。
 曲の完成と共に平成27年12月11日よりチューリップテレビ様のご協力の元 (有)高松葬祭 ひすい野ホールCMをスタートいたしました。

『都会に暮らしていた娘が親の訃報を聞き 新幹線そして あいの風鉄道を乗り継ぎ 車窓から父の思い出を振り返りながら 地元朝日町の泊駅に下車 そして父が待つ場所に到着』

…………………………………ありがとうございました を伝えに。

なかなか言える様で言えない『ありがとう』と言う5文字の感謝言葉

大切な宝物

大切な宝物

作詞:高松真一
作曲:川久保秀一 編曲:明石敏子 歌:川久保秀一

さよならはやってくる 人は生まれたからはいつか
今はきっと誰もこの世界で
生かされている

大切な人を失くせば
それを受け入れるのは たやすくない

たくさん、たくさん泣いていいよ
強がらなくっていいから
泣き続けた涙の奥に 光がそうきっと見えてくる

悲しみを癒せるのは 同じ痛み抱えるあなた
寄り添ってあげて 聞いてあげて
声かけてあげて

忘れてゆくのではなく
忘れないでゆくのが大切で

たくさん、たくさん泣いていいよ
強がらなくっていいから
泣き続けた涙の奥に 安らぎをそうきっと感じられる

生きることを望んでいるはず 笑顔が大好きだったはずだった
大切な宝物だから 一番の宝ものだから

たくさん、たくさん泣いていいよ
強がらなくっていいから
泣き続けた涙の奥に 光がそうきっと見えてくる
たくさん、たくさん泣いていいよ
強がらなくっていいから
泣き続けた涙の奥に 安らぎをそうきっと感じられる

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